野の花

飼料メーカー(中部飼料株式会社・北海道苫小牧工場)に委託受注生産の抗生物質を一切添加していない飼料を生まれた段階から出荷まで給与しています。また、肉の味や匂い、風味を考慮し、子豚用及び肉豚用飼料には動物性飼料(肉骨粉・魚粉など)を使用していない飼料を給与しています。 また、子豚用飼料にはハーブを添加し、肉豚用飼料にはガーリック粉末を添加しており、肉質の向上及び健康状態を良好に維持しています。 これらの事から「や豚」は、通常の飼育の豚肉よりコレステロール値も低く、安心・安全・美味しい豚肉となります。


■オレガノ

 オレガノは古くから、抗菌力、駆虫作用のあることが知られ、近年医学が発達するまでは、本来のハーブとして、食用関係での使用の他、いろいろな場面で使用されていたようです。その有効成分は、テルペン系炭化水素類で、抗菌力は、Carvacrol及びThymolと考えられています。ヨーロッパで2000年から飼料添加物として開発され、家畜全般の飼料に広く使用されています。

■ローズマリー

ローズマリーには、強い抗酸化作用を有する物質があります。フラボノイド類、テルペノイド類、各種有機酸などがあり、これらが相乗的に酸化作用を停止させ抗酸化性を発揮するものと思われます。
民間療法としては、治りの悪い傷や湿布の際に湿布薬として、また昆虫駆除作用として用いられています。また、天然の保存剤や抗酸化剤として、肉や脂肪の保存に盛んに使用されており、天然抗酸化剤として注目されています。

■タイム

 オレガノと同様に、テルペン系炭化水素類の他、タンニン類やフラボノイド類も含まれています。民間療法としては、健胃剤や駆風剤として用いられ、又、利尿剤、尿殺菌剤、駆虫剤としても利用されています。


① かた ビタミンB1を多く含んでおり、栄養価の高い部位。カレーや肉じゃがなどに使用します。
② かたロース 赤身に脂肪が適度に入り、豚肉らしい深い風味が味わえます。しょうが焼きや豚カツに適しています。
③ ロース ヒレの次に上等な部位で、香気成分が含まれる脂肪でおおわれています。ポークソテーや豚カツに最適です。
④ ヒレ 柔らかい肉質でビタミンB1を多く含み、脂肪はほとんどありません。肥満や成人病予防には格好の部位です。
⑤ ばら やや堅い肉質で脂肪は多いのですが、長時間煮込むことによってトロリと柔らかいおいしさになります。
⑥ もも たんぱく質が豊富な赤身肉です。柔らかい肉質であらゆる料理に良く合います。
⑦ そともも 脂肪分の少ないあっさりした赤身肉で、風味が良好です。焼き豚のほか幅広い料理に使用できます。
⑧ タン ビタミンB群と鉄を豊富に含んでいます。淡泊な味なので、しょうがや七味唐辛子、マスタードなどで下味をつけてから調理しましょう。
⑨ レバー ビタミンAや鉄などミネラルを豊富に含んでいます。みそ、酒、しょうがなどで下味をつけてから、調理しましょう。

※や豚ではタン・レバーの商品は取扱いしておりません。

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